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《 大くら律子を囲む新春のつどい 》
〜ひと足早い桜が咲いて〜


まさに手作り

 1月21日、錦町の事務所は、ひと足早い桜が咲いたようだった。

 12月末まではコンビニエンス・ストアーだったがらんとしたスペースは、カメラマンの“中工さん(大工さんの手前)”を中心とした仲間たちによって、ベニヤ板の仕切りに壁紙が張られた。「これ使って良いよ」と持ち込まれたテーブルがそこここに配置され、贈られた花が華やかさを添え、ちょっとしたパーティー会場に変身している。

 奥には、4畳ほどのステージも作られ、小ぶりのピアノまで用意された。これはY氏とT氏の力作。イベントの総指揮もY氏がとる。ステージのスチールの足が見えないようにと、ぐるりとスカートのように巻きつけられているのは、昨日まで仕事机にかかっていたビニールクロスだ。

 10日の再選出馬宣言を受けて、大いに気をよくしている「女性市長と歩む会」と「大くら律子を支援する市民の会」のメンバーが企画した、 本日、「大くら律子を囲む新春のつどい」。

 12時から始まる集いに、11時を過ぎた頃から人々が続々と集ってみえた。前日の雪のぱらつく雨模様から一転して、お天道様が顔を出している。手持ち無沙汰でぽかんとしている人は一人も居ない。どの顔もどの顔も、なんだか晴れやかで嬉しそうだ。そこかしこで、「イヤーしばらく」、「・・・さんはまだ来ていないの」と、情報交換。

 受付横のテレビでは、勝手連の勝手連ザ・11番が、パワーポイントを駆使して作った「私たちの市長さん」と言う施策紹介ビデオが上映されている。また、脇のテーブルには、これまた11番が、市内在住の7人の画家・造形作家の協力を仰いで作った絵葉書で、カンパも要請している。




春をまとって市長登場

 11時半には、大くら律子市長が到着した。ピンクのスーツを身につけた市長は、一足早い春を連れてきたようだ。

 時間厳守で12時ぴったりに始めたい司会者だったが、12時になっても引きもきらない来場者に、10分の遅れでスタートした。会場は、まさにふれあい状態。

 「大くら律子を支援する市民の会」代表の挨拶から始まり、二宮町長、大磯町長の出陣式さながらのエールを受けて、会場は一段と盛り上がってきた。ここで、大くら市長の再選出馬の挨拶。

 10日の記者会見は、メディアの記者が相手だったが、今日は、期待に目を輝かせた支持者を前にしている。大くら市長の挨拶に、力が入らないはずがない。頬を高潮させて、決意を表明する市長は、桜色に燃えていた。




曲あてクイズはご愛嬌

 乾杯の後のスナックをつまみながらのミニ・ピアノコンサートは、青島陽子さん。

 その後の曲あてクイズは、司会者の絶妙なリードと、参加者のおとぼけぶりで、会場を笑いのうずに巻き込んだ。ルールは簡単。青島さん奏でる曲の出だしを聞きながら、曲名を当てるのだ。早い者順で10名を選び、その10名が決勝戦をやる。そこで、寄付していただいた景品のご褒美争奪戦がある。曲の出だしが分かっても、曲名と言うのはなかなか出てこない。「どじょっこだのフナっこだの」とは出てきても、「どじょっこ フナっこ」の曲名は分からない、というものだ。

 何曲目かで、「ぶぶー」と間違いの答えは出ても正答が出ない。司会者が「この次を聞くと分かりますよ」とアドバイス。歌詞が曲名になっているようだ。真剣に耳を澄ませる10名。と、曲名のメロディーが流れてきた。同時に、期せずしてコーラスが起こった。10名の参加者が競争を忘れて、ニコニコしながらみんなで歌いだしてしまったのだ。♪このぉ、素晴らしい愛をもう一度ぉー♪

 これからの選挙戦に対する適度な緊張感と、志を同じにする仲間と和気あいあいと過ごした2時間が過ぎ、会は「女性市長と歩む会」代表の挨拶で終わった。大くら市長が一人ひとりを見送った。会場を後にする人々は、二期目の挑戦を宣言した大くら市長に、ゆるぎない自信と意欲を見たに違いない。参加者と思いを同じくして、大くら律子も、胸を熱くしていた。



この熱い思いが広がって 参加者の言葉


中原 森本承子

 とても大事に思っていた予定だったのに、間抜けにも開始時刻の把握違いから、1時間以上も遅れての参加と相成り、悔しいやら立場ないやら。すでに満杯の会場は、熱気で盛り上がっていた。ピンクのスーツがよく似合う大くらさんは、いつにも増して、元気とやる気で顔もぴかぴか。頼もしさがあふれ出る。ここに集った人たちの力が、平塚のまち の隅々にまで伝播していき、勝利を導くのだと思うと、なんかじんと来て、参加者のおひとりおひとりが何倍にも見えた。必勝!!


岡崎 ポピー

 前日とは打って変わっていいお天気にも恵まれ「大くら律子を囲む新春のつどい」は予想を大きく上回るたくさんの方がおいで下さり、広いと思っていた事務所に入りきれないほどの方たちで熱気は一気に上昇!お忙しい中遥々駆けつけてくださった来賓の方たちはじめ多くの方たちから力強いお言葉を戴き、大くら市長の挨拶では熱い想いがひしひしと伝わってきました。

 その後はミニコンサートあり曲当てクイズあり、期せずして皆で大合唱まであって和気藹々ととてもあたたかな集いでした。この皆の熱い思いがどんどん広がっていってくれることを願わずにはいられません!一人の力はとっても小さいけれどそれぞれの色々な力を出し合えばこんなに大きくなるんだと実感した1日でした。


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