会の皆さんからの沢山のカンパを持参し、能登に入りました。
昨日昼過ぎに平塚を出発して、輪島の宿に付いたのは、日付の変わった1時過ぎ。能登半島地震被災地での活動一日目が終了。
今朝は少し早めに出て、被害の大きかった門前地区を回ってから現地ボランティアセンターへ。
被災者からのニーズのほとんどは瓦礫の片づけで、他のニーズはあまり無い。瓦礫の片付けは大勢の手を必要とするのでボランティアが余ることは無いのだが、搬出のトラックが足りないので、結果としてボランティアは遊ぶことになる。
幸い私はニーズ掘り起こしのためのチラシ配りをしたが、この仕事のタイミングが遅すぎると思った。現地のボランティアセンターに、頑張ってもらいたい。
輪島市門前町は曹洞宗総持寺祖院の門前町として栄えたところだそうだが、今回の地震で最も被害が集中した地域でもある。無残にも倒壊した家屋がいたる所で見られたが、門前地区一歩はなれると、家屋の被害はほとんど見られなかった。 |