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準備OK! 勢いをつけてスタート!

〜事務所開きは大にぎわい〜

 2月17日11時から、錦町の大くら律子を支援する市民の会で事務所開きが行われました。大くら市長のスピーチがあった午前中は、事務所スペースを二つに区切ったボードの、後ろの作業所にも人があふれ、会場一杯人また人。道路に立って聞いている人もいたほどです。

 40センチほどの高さの台に立ち挨拶した小柄な市長は、人波に隠れ後ろからでは姿は見えない。けれども、その声は頼もしくも力強く、説得力に富んだスピーチは、会場に響き渡っていました。

  支持者の層の厚さのあらわれか、来場時間には波があり、事務所途中発表で300名、最終カウント500名を越える大盛況でした。



※写真は、支持者からのプチ・ブーケを手にスピーチする大くら市長
 



主催者からの感謝とお願い

 11時からの事務所開所式に本当に大勢の方々がおいで下さいました。主催者一同を代表しまして心からお礼申し上げます。

 大くら律子市長がこれまでの4年を想い、これからの4年にかける決意を熱く語りました。
「もっともっと大勢の人に聞いてほしいねえ」と感想を寄せて下さった方。その周りで「やっぱり大くら律子さんはすごいね」の感嘆の声。どこまでも熱く語り、そして社会状況をクールに分析している有能な市長を「鼻が高くなるよ、嬉しくて」とそっと耳打ちしてくださった方に、同感同感とうなずきました。

 屋内掲示用ポスターと、ニュース「女性市長とあゆむ平塚 No.25」をお持ち帰りいただきました。屋外や外から見えるところに貼ることができませんので十分ご注意下さい。清潔・クリーンな選挙をするには私たち市民一人一人の姿勢も問われます。

 どうぞ、ご支援ハガキを増やしてください。もっともっとたくさんの方々から「大くら事務所」にハガキをお届けくださいますよう、皆々様に声をおかけ下さい。

 月曜から毎朝駅頭でニュース配りをいたします。大くら律子とともに早朝立ってくださる方を募集しています。事務所までご連絡下さい。

ご支援の輪を広げてください。


▲ワタシも忘れないでね。名前はネネよ。甘いものが好きなの ▲ 私も・俺も・我輩も・拙者も・僕も、わたしも応援してます。支持者の熱い視線を前に

前日風景

○間仕切りのボードにポスターを貼りながら、
「ネェ、表のガラスにじかに貼った方が目立つよ」
「駄目駄目だめぇ。それは違反!絶対駄目」
「えっ?そうだったの?やってる人もいるけど」
「他人は他人で行きましょ。私たちはクリーンにね」

○表のガラスを覆っていた目隠し紙を取り除くことに。
「ストレス溜め込んでる人来て。思いっきりやぶって良いわよ。もったいないけど、使い物にならないのよ」
昔、障子貼りの時に、拳固で障子破ったことを思い出すと言いつつ、えいや!っと掛け声もろとも破る人。それでも、丁寧に隅からテープをはがしていく人、いろんな個性が集まった大くら事務所でした。



こんな支援の寄せ書きも

○可愛い小学生
「律子さん、図書館をおもしろい本でいっぱいにしてください」

ちっちゃな子が市長に「律子さん」と呼びかけるのが素敵。大くら市長の人柄ならではですね。お母さんが、図書活動をなさっているのでしょうか。


○欧米かっ?
英語の、メッセージも
「Ritz! Hiratsuka needs your leadership. Guide us through the hard times.」
えーと、「りっちゃん、この厳しい時代を切り抜けるために、平塚にはあなたのリーダーシップが必要だよ」こんな感じかな。

当日会場では

4年前の感動を胸に朝に晩に 大くら律子
司会者

 私たちスタッフが着ているこのオレンジの上着は、4年前の選挙で着ていたものです。それを引っ張りだしてきたものです。なんだか当時を思い出して、胸が熱くなります。
 さて、お渡ししたポスターは、屋内用です。絶対に外に貼らないでくださいね。そして、朝お出かけになるときには大くらさんに「行ってきます」、お帰りになったら「ただいま」とおっしゃってください。


○にわか料理教室
 
朝もはよから会場設営に余念のないスタッフに、おにぎりと豚汁の差し入れが。お米がやたら旨いおにぎりと、お腹がジワーーーッとあったまる豚汁に、皆歓声を上げて大喜び。しかも、この豚汁、大変なスグレモノ。ギタギタ脂ぎってもいないし、味も深い。

  「誰が作ったの?どうやってつくったんだろう?」の声に、早速の料理解説。

  皆さん、良いですか。これは知らなきゃ損ですよ。豚肉は、水から煮て、油とあくをすくい、こぶや煮干や鰹節でとっただしを足して後は野菜を入れるだけ。化学調味料は一切使わないということです。

 お味噌は、農協のものだそうですよ。地産地消は大くら市長の政策の一つです。ぜひ、お試しくださいね。

 ぬかみそのおしんこも絶品でしたし、お米から自分で作ったというお赤飯もゴチになりました。美味しい開所式でした。ご馳走様でした。


大くら律子市長挨拶(概略)

 市民の皆様のご支援を受け、この場に立てることを、深く感謝しています。会場には、皆さんが貼ってくださったポスターやメッセージ、そして、励まして下さる支援者の顔顔顔。皆様の熱い思いに感激しています。

長い歴史のある市民文化や職員意識をじわりじわりと風通しよく
 私は、あくまでも市民の視点で、職員と力を合わせてじわりじわりと平塚を変えてきました。いろいろな市民の方がいます。一人ひとりが、どんな思いで日々を暮らしているのか、市民に密着した市政を行うには、じかに聞くのが一番です。それが行政の原点です。そのための制度をつくり活用して来ました。

 何事も、派手にいきなり変わるものではありません。職員の中には、私の手法に最初は戸惑いを持った方がいるかもしれません。けれど、異なる意見をぶつけあい、あるべき姿を模索し行うのが行政です。職員の「どうせ通らない」と諦めていた意識を変え、個々の意見を言える体制をつくっていると自負しています。

人がまちをつくる   一期ではもったいない
 市民の一人ひとりに分かっていただき、多くの方の関わりが原動力となり、進めていくのが「改革」です。知識・技術・経験など、持てる力を生かし、平塚に関わっていただけるルールを作った一期です。その仕組作りをし、花開かせるのが二期目です。活力を結集し、すべての方に、地域福祉を享受していただきたい。

ピンチをチャンスに  新生平塚・工場跡地利用はこれから
 日産車体の一部が平塚から移転します。市にとって残念なニュースですが、激しい時代の潮流の中、ビジネスに浮き沈みのあるのは仕方のないことです。けれども、手をこまねいているわけには行きません。即座に社長にもお会いし、情報収集をし対策を講じています。

 そして、発想を転換させて、ピンチをチャンスにしたい。26万市民の未来にとって、この跡地を有効利用するには、どうしたら良いか。平塚の商・工・農の産業界と意見を交換しながら、最大限に活用していきたいと考えています。油断は禁物ながら、これが、新生平塚です。

市民と一緒に汗し・泣き・笑う市長
 じわりじわりとやってきたことを、新たな未来に向けて、新たに出発する。これが、今回の選挙です。

 すさんだ現実も残念ながら今ここにあります。市民が嬉々として支えあう「愛 育てるまち」を目指して、私は「凛として」、どんな圧力にも負けません。多くの方々のご支援を力に、市民の皆さんと一緒に、汗し、涙し、笑う、クリーンな市長の姿勢を貫きます。

前回と比べて、層の厚さを感じます

竹田選対事務局長

 前回は、女性ばかりの印象を受けましたが、今回は、会場をご覧になってもお分かりのように、男性の姿が目立ちます。これが、前回との違いです。4年間の大くら市政を評価して、応援している男性が増えていると言うことです。支援者の層がいちだんと厚くなったのです。


強い願いは、大くら律子を再度市長にしたい

大蔵律子を支援する市民の会代表 三代沢史子

 (前略) 私たちはこの平塚を住みよい街にするために、市民とともに歩む大くら市長を再度市長にしたいと強く願い支援することに致しました。

 夕張市のように市政の成り行きを市民に知らされず、市民もまた、人任せにしてじっと見ているだけでは、自分たちの首を絞めるだけです。

 大くら市長は「いどばた会議」や「学びトーク」などで、市民の意見をじかに聞き、それを市政に反映させる道筋を4年間たててこられました。その成果は、「自治基本条例」の制定など、数々の実施で皆様もよくお分かりと思います。

 このような市政を私たちは失いたくありません。

 一人ひとりが自分の力を出し合って、積極的に市政にかかわり、更に4年、大くら市長を強く支え、市民の市政を確固たるものにしていきたいと思います。そして、次の世代に残して行く事が、私たち市民の責任でもあると思います。

 どうぞ今日は、大くら市長とお気軽にお話ください。
 凛として平塚 愛育てるまちに向け、

ただ今から、勢いをつけてスタートいたします!


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